古典からの伝統風水を現代社会で活用する

 

「風水」という言葉を聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか? 

「西の方角に黄色い色のものを置いたら金運UP」とか「東北方位は鬼門」などでしょうか。

日本では残念なことに、「風水」とはよく「占い」や「おまじない」・「言い伝え」的なもの、

と捉えられがちですが実際はそうではありません。

 

「風水」とは古代中国の賢人達によって作り出された環境に関する学問であり、

自然・環境のエネルギーを調和させていく一種のテクニックであるといえます。

人が自然環境とどのように調和し、平和に安全に暮らし、

子孫繁栄により社会の営みが継続されていくべく、

古代の賢人たちが自然や歴史の観測と経験を培ってできた集大成が風水です。

これには自然・宇宙との調和が原点にあります。


風水とは私達人間が生活・活動する「場」のエネルギーをコントロールすることです。

都市を国を作るのにも用いることができ、住宅・ビルなどからマンションの一室でも

この風水でエネルギーをコントロールすることができます。

日本は狭い国なのでなかなか思うように住宅を建てられなかったり、マンション住まいも多い状態。

でもこれは、香港やシンガポールでも同じ。

しかし香港には多くの富裕層がいます。ミリオネアの出る比率は世界の中でも圧倒的に高いのです。

そして香港では風水の知識は日常的に取り入れられています。

 

もちろんまっさらな状態からベストな状態への建物に創り上げることがパーフェクトです。

ですが現実的に難しいですよね。

すでに事務所を構えている、ご自宅もすでに建ててしまっている、自宅はマンションだから・・・・

などということで、なかなか思うようにいかない方も多いことでしょう。

ですが風水はそんな今ある状態から、より良い方向へ向かうよう対策を打つことが出来るのです。

少しづつ少しづつ、できるところから開運行為を行い、幸運を積み重ねていくことが可能なのです。

これが風水のメリットです。

 


 

風水の歴史は6000年以上前までも遡ります。

この知識は広く中国社会に浸透し、その効果により中国皇帝・貴族に取り込まれ、

遥か彼方古代中国において、国や都市を造るにあたっても非常に大きな役割を果たします。

しかしながら、その効果故に真の風水奥義は宮中秘伝とされ、

代わりに偽書が世間に流れ出て、日本にも渡ります。

日本でよく用いられている家相は、この古代に流れてきた偽書による風水知識の

一つでもあります。これらの概念には決定的に欠ける要素があります。

それは「時間」の概念。

 

人や時代の盛衰は時間が経過してエネルギーが変化しているために起こります。

この「時間」という概念は地球上で生きている限り、絶対逆らえないものです。

そのため、風水においても「時間」の概念が不可欠要素です。

この「時間」軸を取り入れたものが「玄空飛星風水」(フライングスター風水)

日本ではこの「時間」軸を取り入れた風水はまだ良く知られてはいませんが、

この時間軸を取り入れた風水「玄空飛星風水(フライングスター風水)」こそが、

宮中で守り続けられた風水だといわれています。

伝統的で正しいしい風水を用い、知ってください。

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